work flow

パース制作の流れについて

打合せ

パース制作の内容についての打合せをお願いします。対象物を観る方向、パースの制作枚数、納期などお聞きします。 打合せに必要な資料は平面図/立面図/断面図/外構図/配置図/周辺環境の情報/また建材などの資料。室内パース制作の場合は上記資料プラス展開図など。 また、図面データ(jwwデータなど)を頂けますとより正確に作業が出来ます。原則としてお会いしての打合せを希望しますが、時間の都合でお会い出来ない場合や遠方の方は電話又はメールでの打合せも可能です。

データ入力

図面情報を元に、3Dデータ入力(モデリング)、材質設定、光源設定、カメラアングルの設定(建物を観る方向や角度)レンダリング設定(3D入力したデータを画像化する)を行います。カメラアングル(建物を観る方向)をご検討の場合は2~3案のアングルをご提案いたします。この時点で形状などの確認をして頂きます。尚、画像サイズは約4,100ピクセル×2,900ピクセル/A3サイズで250dpi相当です。

仕上げ/修正

決定したアングルを元にレンダリングを行い、画像レタッチ(細部の画像調整、等)の作業を行います。最終仕上げとして添景(樹木、植栽、人物、車、小物など)を配置し仕上げます。 仕上がり後、ご確認をお願いいたします。修正等ございましたら、ご指示を頂きます。 ※設計変更、仕様変更に伴うパースの修正は修正料金を頂く場合もございます。予めご了承ください。

納品

最終確認後、納品となります。画像データは.jpg /.pdf/データ他、をCD-Rに保存し納品させて頂きます。 弊社の決まりとして、いかなる場合おいても【レイヤー分けのデータ】はお渡しいたしません。 又、手描きパースの下図(原画)もお渡し出来ませんので、ご了承ください。その他、額縁(別途料金にて)もご用意出来ますのでお問い合わせください。
※2018年12月更新